映画村は、雨だとあまり楽しめない…?そんなことはございません。
リニューアルした映画村では、雨でも存分にお楽しみいただける場所をたくさんご用意しています。
梅雨のジメジメにも負けないくらい涼しく、快適に過ごしていただける場所をご紹介いたします。

1.屋内だから安心!

★アトラクション
〈NINJA BATTLE ―太秦鬼決戦―〉見習い忍者の「あなた」は、全身を使って鬼退治に向かいます。さまざまな敵に打ち勝ち、「心」「技」「体」の珠を集め、伝説の鬼・酒吞童子を倒すことができるのか。
〈立体迷路 忍者の砦〉知力コースと体力コース。お好きなコースを選んでゴールまで無事に辿り着けるのか。3階建ての迷路には“ロープ迷路”や“井桁登り”など忍者の罠が仕掛けられています。お子様と競うもよし、協力するもよし。コースを変えて、何度でもお楽しみいただけます。
〈からくり忍者屋敷〉からくりだらけの忍者屋敷から、脱出するアトラクション。“仕掛け扉”や“隠し通路”など、頭と体を使いながらゴールを目指します。いつもと見方を変えて仕掛けを突破し、屋敷から脱出しよう。
※6/29~8月中旬頃までリニューアルに伴い休止
〈史上最恐のお化け屋敷〉 東映の俳優が、本格メイクで演じる映画村のお化け屋敷。ジメジメ蒸し暑い季節でも、中に入ればひんやり涼しくお楽しみいただけます。グループで挑戦すれば怖いものなし。

★イベント・ショー
〈忍者ショー NINJA MISSION〉毎日上演している忍者ショー。本格的な忍者ショーをノンバーバル仕様にアップデートしました。言葉が無くても、迫力満点。目でも耳でも存分にお楽しみいただけるショーは1日3回上演しています。屋内ホールなので雨でも安心です。
〈うずわく町家〉浮世絵の世界観に入りながら、コマやけん玉など昔ながらの遊び体験ができる町家です。役者と触れ合いながら、お手玉や篠笛などを学べる催しも1日10回開催中。斬新な浮世絵✕昔懐かしい京あそびの融合を体感することができます。
★文化
〈文化体験〉映画村の新しい魅力である文化体験。特別な空間で毎日さまざまな文化に触れることができます。毎日開催の「茶道」や、日替わりで「能」「三味線」「華道」など、普段は体験するのに少し億劫になりがちな文化体験を、お手頃価格で学ぶことができます。
〈太秦撮影所創設記念「太秦時代劇100年」〜撮影バックストーリー〜〉 映画村と、隣接する東映京都撮影所。この地で生まれた、時代劇の歴史をご紹介する催しです。屋内の広々とした空間に、実際の撮影で使用された衣装・小道具などを取り揃えています。雨でも安心して、座ってお楽しみいただけるスペースもご用意しています。
②座ってのんびりとごはんを
・がっつりご飯を食べたい!
〈朱色まぐろ〉まぐろを使用した様々なメニューをご用意。店内の天井にはまぐろが…?
〈味隠〉「あいがけスパイスカレープレート」は2種類のカレーを一度にお楽しみいただける贅沢な一品です。

〈味味香〉京都で愛されるカレーうどん屋さん。うどんだけでなく丼やセットなどメニューも豊富です。

・甘味処に立ち寄る…
〈zarame - gourmet cotton candy -〉映画村限定3種類の綿あめが、まるでお団子のように並んでいます。味も見た目も可愛いものになっています。

〈SASAYAIORI+太秦映画村〉店内で仕込んでいる抹茶パフェは絶品です。

〈茶寮 京都仁王門 ござる。〉和菓子・京都仁王門が映画村に出店。仁王門の茶そばや、お茶漬けを味わえる場所はココだけ。

雨の日限定だけ、特別なひとときを
6月から始まる「殺陣田村」。雨の日は「太秦城」にてちゃんばら教室をするので、濡れることなく時代劇の雰囲気をお楽しみいただけます。また、村内には呉服屋で働く手代がいたり、うず茶屋で働く茶屋娘がいたり…。もしかしたら、映画村の中を、和傘をさした新選組が見廻りをしているかもしれません…。
ぜひ、村内散策の際は、映画村で過ごす人々の暮らしを覗いてみてはいかがでしょうか。
さらに没入感を高めたい人には
映画村をさらに楽しんでいただく新しい魅力の一つ、「SOU・SOU×太秦映画村和装レンタル」。
アトラクションや食べ歩きなど1日中満喫するには、「SOU・SOU和装レンタル」がおすすめ。
和傘をさして、村内の建物を背景に写真を撮ると、一気に江戸の京に迷い込むことができます。
もちろん、和装レンタルの他にも着物や浴衣もご用意しております。
雨でも素敵な時間をお過ごしいただけるよう、たくさんスポットをご用意しておりますので、
ぜひ雨の映画村にもお越しください。