
この度、太秦映画村は3月28日に第一期リニューアルオープンいたします。
リニューアルのコンセプトは「江戸時代の京へ、迷い込む。」
それに伴い、ホームページも生まれ変わりました。
新しい取り組みの1つとして、ウェブマガジン「浮世文々 EIGAMURA-UKIYO BUNBUN」がスタートします。
記念すべき初投稿では「浮世文々」の由来をご紹介します。
「浮世文々(うきよぶんぶん)」は辞書には載っていないオリジナルの造語です。「浮世」は、江戸時代の人々が生きたこの世、そして人情や風流が息づく世界を表す言葉。「文(ふみ)」は、思いや出来事を綴る”ことば”。(口に出す言葉ではなく、心や情緒を綴る文) そして「文々」と重ねることで、遊び心やリズム感を持たせました。
つまり「浮世文々」とは “江戸時代の風情を感じる粋な読み物”という意味をもたせています。
この文字だけを見ても、ついつい声に出して言いたくなる響きではありませんか?
これからのウェブマガジン「浮世文々」では、江戸の風情も伝えながら、リニューアルした太秦映画村の新しい物語や楽しみ方を舞台裏の視点からお届けしていきます。
どうぞお楽しみに!